ヒューマンデザインでわかること


■本当の自分を取り戻し、本当の自分を生きよう!

世の中には、「自分らしく」とか、「個性を大切に」とか、「あなたはあなたのままでいい」といった言葉であふれています。でも、本当のあなたとは、どんなあなたなのでしょうか?

人は、星の影響(惑星を通して受けるニュートリノ情報)や、誰と一緒にいるかによって、日々刻々と変化してゆきます(各自のデザインによって、その影響が大きい人、小さい人、様々です)。そういった様々な条件によって無意識に影響を受けている状態のときに陥りやすいことがあります。そして、無意識のうちに、自分らしくない自分を作り上げ、それを本当の自分だと思い込んでしまっている人は多いものです。

条件によって変わる部分がある一方、ずっと自分の根底を流れている、一生変わらないメカニズムと個性があります。

その、一生変わらない、真の自分(True Self)を知るのがヒューマンデザイン・システムの基礎です。真の自分を知ると同時に、無意識に影響を受けてしまう部分を理解することによって、無意識に受けていた影響を意識的に観察していくプロセスを通して、その影響をプラスに働かせることもできるようになります。

あなたは、あなたのままでいい。まずは、個人リーディングで、その本当の意味を知ってください。


■間違ったものを追い求めていませんか?

「これを手に入れたら幸せになる」「これが実現したら幸せになる」と思って、努力してみてもなかなか手に入らない。
たとえ手に入れたとしても、まだ自分が満たされない・・・

もしあなたにそれが当てはまるとしたら、それは、あなたが<あなたにとって>間違ったものを追い求めていて、本当の自分を生きていないからです。

・「やり方が間違っている」場合 と
・『そもそも、あなたに必要ないものを「必要だ」と思い込まされている』場合 があります。

どんなに成功した人でも、どんなに幸せに見える人でも、どんなに影響力のある人でも、どれほど多くの人に効果があったという方法でも、他の人の方法や真実はその人(もしくは多くの人)にとっての真実だったというだけで、それがそっくりそのままあなたに当てはまるとは限りません。

あなたにとって必要なものは、あなたにしかわかりません。私には、あなたの代わりに、あなたにとって必要なことを見つけることはできませんが、あなたがどうやって自分自身で見つけるのかを、リーディングやリビング・ユア・デザイン講座で伝授します。
自分自身で見つけていくことができれば、もう、あなたは他の人に頼って探し求める必要はなくなるのです!

■マインド(思考)は人生をコントロールできません!

私たちは、マインド(思考)が人生をコントロールしていると思っています。自分のアタマでよく考えて、あれこれ吟味して、努力して、自分の人生をコントロールしようとしています。

今、21世紀を生きる私たち人間の設計図では、マインド(思考)はもう人生のコントロール権を握っていません。

さらに、私たちが頭で決めることは、「自分らしくない決断」に陥りがちです。

つまり、あなたの中のエネルギーをうまく使えるメカニズムを無視して、あなたが最大限のパフォーマンスを発揮できることとは全く違う方向に進んでしまい、必要以上の努力を要したり、思ったように進まなくて、フラストレーションや怒り、苦味、失望を感じてしまうのです。

マインド(思考)は、既に人生のコントロール権を奪われていますが、それでもしぶとく、人生をコントロールしようと思っています。それが、今の私たちです。

マインド(思考)は、人生をコントロールするのではなく、「人生というドラマの観客」です。

あなたの人生を動かしているのは、マインド(思考)ではなく、別のところです。

ヒューマンデザイン・システムでは、ひとりひとりのマインド(思考)がどのように働いているのかに加え、あなたが何かを決めるときの指針となる方法と、実行に移す時の大切なポイントが明らかになります。

瞑想やスピリチュアルや自己啓発で、自分を探し求めていた人は・・・もう、探し求める必要はありません。無駄な努力も必要ありません。「自分の中に全ての答えがある」という、その本当の意味がわかります。


■ヒューマンデザインはあなたの「取り扱い説明書」

ヒューマンデザインは、あなたの取り扱い説明書と言われています。あなたに刻印されたデザイン(設計図)を、生年月日と出生時間のデータから、客観的に知るツールです。 その中には、以下の内容が含まれています。

・私たちの中に備わっている「ガイダンス(指針)」が、どのように機能しているのかを知る方法
・意識と無意識レベルで、私たちに備わっている個性(消せないもの)
・他人からの「条件付け(刷り込み)」により、自分だと思っていた部分


私たちの多くは、自分と他人を比べ、自分にはないものを求めてきました。そのために、どれだけの不調和が私たちの体内を流れ、精神的・肉体的な病気を引き起こし、ゆがんだ社会となっているのでしょうか。今こそ、本当の自分に戻るときです。あなたが何歳であろうとも、本当の自分に戻る旅を始めることができます。

ヒューマンデザインは、「差別化(違い)の科学」です。周りと比較して他の人と同じようになろうとするのではなく、周りとは異なる「あなただけに与えられた個性」を祝福し、有効活用するためのツールです。

また、他の人のデザインを知ることによって、その人がその人らしく生きていくお手伝いをすることも可能になります。

ぜひあなたの人生に活用してください。

国際ヒューマンデザイン・スクール(IHDS)校長 リンダ・バネル女史の言葉
『もし生れたときに、自分自身の取り扱い説明書が用意されていたとすれば、今の人生はどれほど異なっているかを想像してみてください。(略)他の人と比べることなく、あなたはあなたらしく、ユニークに生きて良いということを知ることができたなら、どれほど素晴らしいかを想像してみてください。』ー「リビング・ユア・デザイン」のテキストより

子供の頃、周りの大人たちから、あなた自身の内側とつながって正しく物事を選択する方法を教えられていたら、どんな人生になっていたでしょうか。

自分の「内なる声」を正しく聞き、各自のメカニズムに応じた方法で動くことで、人生はとてもスムーズになります。私たちは日々、あらゆる決断を行なっていますので、それを知っているか知らないかで、数年後には大きな違いが生まれていることでしょう。

『ほとんどの人は、自分の問題に対する素早い解決や、素早い答えを求めますが、ヒューマンデザイン・システムは深みのある知識であり、気付きと実験と自己への反映と時間が必要となります。ヒューマンデザイン・システムはあなたに鍵を授けますが、そこで提供される道具を使うかどうかはあなた次第です。これはあなたの人生の取扱説明書ですが、あなたはそこに飛び込んで、鍵を回して、あなた自身で発見しなければなりません。魔法は経験の中にあるのです。』ー『HUMAN DESIGN: THE SCIENCE OF DIFFERENTIATION(邦訳未発売)』リンダ・バネル著

ブログにもヒューマンデザインのことを綴っています。『宇宙の瞬き


子供と関わる全ての方へ


■ヒューマンデザインはこれからの子供たちのもの

「ヒューマンデザインは、これからの子供たちのためのものだ」と、創始者のラーは言います。
私たちの魂の乗り物である肉体は、現在、変容の途中であり、完全に移行するまで、あと十数年かかります。
新しい時代を担う子供たちが、古い価値観による条件付けによって自分らしさを失わないためにも、子供たちの個性を完全に尊重しながら子供たちと関わることが、私たち大人の責任だと思います。

これからの時代の「しつけ」とは、子供たちを均質化という枠に押し込めるのではなく、生まれ持ってきた個性を100%生きることができるように、ひとりひとりのメカニズムに応じた教育が必要なのです。

例えば、沢山の失敗を通して学びながら、人類に素晴らしい発見をもたらす使命の子供たちがいます。失敗するとわかっていることをわざわざ挑戦していく必要のある子供にとって、大人が失敗させないようにと、その子が様々な経験をすることを取り除いてしまうとすれば、その子にとって「発見」という成果の種を摘み取ってしまうことになります。
そういう子供たちには、「失敗しても大丈夫だから、いろんなことをやりなさい」と背中を押してあげることが、その子と関わる大人の役目ではないでしょうか。
一方、一人でいる時間が大切な子供に、社交性を身に着けさせようとして、無理矢理外に連れ出して、始終誰かと一緒にいるようにさせるとしたら、その子供にとってはとても辛く、自分らしさが失われることとなるでしょう。

子供の才能と潜在能力を開花させるために大人がどのように関わって行くべきなのかは、子供たちひとりひとりのデザインによっても異なるのです。

私自身、家族や兄弟のチャートを沢山見てきましたが、100%と言っていいくらい、兄弟は違うメカニズムで動いています。それは、遺伝子のメカニズムを考えると、当然と言えるでしょう。両親の遺伝子から、様々なパターンの遺伝子の組み合わせで子孫を残すことにより、私たちは「種」として発展していくからです。たとえ双子で、表面上は同じように見えても、奥深くでは異なるメカニズムで動いています。

子供たちの多様性を認めて、それぞれの個性に応じた対応をすること。そのためには、「リビング・ユア・デザイン」講座の基礎的な知識だけでも、十分といえます。


ヒューマンデザインの世界観

【背景】
1987年、カナダ人物理学者のラー・ウル・フーに膨大な量の啓示が突然与えられました。 その啓示の内容は、宇宙の成り立ちから人間の進化のプロセスまで、多岐にわたるものでした。懐疑的だったラーは自分の気が狂ったと思い、捨て去ろうとしましたが、 その内容の整合性に気付き、血のにじむような努力でまとめあげ、システム化したそうです。そして、数千人へのリーディングを通して、実用性があるという確信に至ったラーは、1992年より周りの人に伝え始めました。(全ての内容を伝え終わったのち、2011年3月12日の早朝、ラーはこの世での生を終えました。まるで、使命を果たすのを待っていたかのように思えます・・・。)

【ヒューマンデザインの要素】
西洋占星術、易経(卦と爻(こう))、カバラ数秘学の生命の樹、チャクラなどの古代の叡智と、ニュートリノ物理学、遺伝学、心理学などの現代の科学が統合されています。

【自分の個性を知って、自分の人生を楽しむために活用するシステム】
ヒューマンデザインでは、「マインド(頭で考えること)」は、決して、意思決定のツールではないとされています。意思決定のツールは、各個人のデザインによって異なりますが、マインドは、ただ、人生の乗客として、自分の人生を観察して楽しみ、別の人たちとお互いに経験や知識を伝え合い、理解する場所です。マインドの役割は単なる「観察者」にすぎません。

ですが、私達は、家庭でのしつけや学校教育、社会から、「頭で考えろ(マインドを使え)」という事が常識とされ、そのように育ってきていますので、多くの方は、マインドで考え、意思決定をして人生をコントロールしようとし、多大な苦痛と混乱を経験しています。(昔の人たちはそれで良かったのですが、今の私たちは全く違うメカニズムで動いているため、異なります。21世紀以降を生きる私たちのためにもたらされたのがヒューマンデザイ・システムです。)

各個人に応じた、正しい意思決定の手順と拠り所に従うことによって、私たちの人生はスムーズに動きます。

直感で動いた方がいい人、直感がアテにならない人、計画を立てた方がいい人、計画を立てない方がいい人、自分から物事を始めるべき人、誰かに誘われてから物事を始める方がいい人・・・。

一人一人のデザインに応じて、物事がスムーズに行くやり方が違うのです。

マインドには、意思決定から退いてもらって、このシステムを活用する「協力者」になってもらいましょう。自分の正しい意思決定の方法とスムーズに物事を始めるためのポイントを知って、それを活用し始めたとき、あなたの中に植えつけられた「条件付け」を外すプログラムが始まり、人生がスムーズに動き出していくでしょう。


【なぜ「マインド(思考)」で決めてはいけないのか?】
私たち人間の身体は、18世紀後半に、「7つのチャクラ」を持つ存在から「9つのセンター」を持つ存在へと突然変異をしました。(7つのチャクラの時代は、マインド(思考)で決めて良い時代でした。)今の私たちは進化の途中段階にあり、身体は9つのセンターなのですが、意識がまだ7つのチャクラシステムを採用したままです。過去の人間はマインド(思考)で人生を決めていて、私たちもそれが正しいと教わってきましたし、そう信じています。そこで、身体と意識の矛盾が生じます。身体は無意識の部分と密接に繋がっており、私たちのマインド(思考)ではアクセスできません。「正しい時に正しい場所にいる」には、身体が物理的時空間のどこにいるかが大切であり、マインド(思考)には決してわからないのです。私たち一人一人には、自分の中に自分を正しく動かすための信頼できる場所があります。そこはあなたの無意識と繋がっていて、あなたが何を選択していけばいいのかを教えてくれます。その方法は、一人一人異なります。ですから、あなたのデザインを正しく知り、あなた自身を正しく取り扱ってあげることが大切なのです。



【みんな違うからこそ、全体として完璧な調和が取れる】
ヒューマンデザインは、『差別化(違い)の科学』でもあります。一人ひとりが違った役割を持って、この世に生まれてきており、様々なデザイン(個性)を持つ人が、そのデザイン(個性)を活かして生きる世界こそが、素晴らしい調和の世界であると考えています。
各自が自分らしく生きる事が、自分の幸福だけでなく、世界の幸福とも繋がっていくのです。

【本当の自分を知れば、自分を愛することができる】
創始者のラーが何千人ものリーディングを通して気付いた事は、いかに自分の事を嫌っている人が多いかということでした。しかし、自分の事が嫌いな人たちが嫌っている「自分」とは、ヒューマンデザインのリーディングで言う「Not Self(自分らしくない状態)」に陥っている自分でした。つまり、自分のデザインではない自分を生きて、「本当の自分ではない(間違った認識の)自分」を嫌っていたのです。
もし、あなたが自己嫌悪に陥っているとすれば、それは、「間違った認識の自分(本当の自分ではない人)」を嫌っているだけです。本当の自分を知り、その通りに生き始めた時、「健康で大好きな自分」に巡り合えるでしょう。受け入れるまで時間はかかるかもしれませんが、最初の一歩を踏み出しましょう。まずは、「本当の自分」を知ることから始めてください。

ヒューマンデザインは、信じるものでもなく、哲学でもありません。「実用的な知識」として、活用する事に意味があります。

ヒューマンデザインのライセンスについて

ヒューマンデザインの知識は全てJovianが国際的な使用権を所有しており、日本国内ではヒューマンデザイン・ジャパンがその代表・代行者となっています。日本語でヒューマンデザインの活動(リーディング・コースの開講等)を行う際には、ヒューマンデザイン・ジャパンの規約にしたがって活動することとなります。

ヒューマンデザインをお仕事にしたい方(ご自分のメニューに取り入れたい)へ
まずは、ヒューマンデザインの全てのコースの基礎となるリビング・ユア・デザイン(LYD)講座を受講してください。
その後、ご自身が提供したい範囲の資格を取り、ヒューマンデザイン・ジャパンに登録してください。
(Soleil(ソレイユ)では、リビング・ユア・デザイン(LYD)講座を開講することができます)
*各コースの詳細については、ヒューマンデザイン・ジャパンのHP(コースの詳細)をご覧ください。
*全国での開講スケジュールは、ヒューマンデザイン・ジャパンのHPに掲載されています。

日本語版テキストについて
各講座の日本語版テキスト及び資料は、ヒューマンデザイン・ジャパンが主催もしくはヒューマンデザイン・ジャパンが認定する講師が主催するクラスで受講する場合のみ入手できます。

リーディングや講座を受けられた方は、ブログやHPへの発信内容にご注意ください
ヒューマンデザイン・ジャパンの規約により、ブログやHPへの表現に関して禁止されている用語等があります。詳細は、こちらのヒューマンデザイン・ジャパン「ライセンスと規約について」をご参照ください。
ヒューマンデザイン・システムの情報が、ライセンスを持つリーダーや講師のもとで、正しく伝わっていくよう、みなさまのご協力をお願い申し上げます。



IHDS(国際ヒューマンデザインスクール)認定 リビング・ユア・デザイン・ガイドです。

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